• きむら

清久作 剣先


大工道具の一種です。先がニ方向に研がれていて、鑿(のみ)、鉋(かんな)などで取りきれない、端っこ、隅に残ったものを、きっちりと取りきるときに使用します。造作、刻み仕事の際重宝します。何とも言えない、魅力的な鉄の表情です。


26回の閲覧